インナードライ肌って、聞いたことはありますか?もし自分の肌が、やけに皮脂が分泌されていると感じたら、インナードライ肌を疑った方が良いでしょう。インナードライ肌は、その名の通り、体の内側から決定的に水分が不足している状態を指しています。
水分が慢性的に不足している肌は、自己防衛作用として皮脂を過剰に分泌して、肌を何とか守ろうとします。しかし表面的には、常に皮脂が分泌されている状態から、脂性肌と勘違いしてしまうことが多々あるのです。ここの見極めを間違うと、間違ったスキンケアを信じて続けることになり、お肌にとって逆に負担をもたらすことになりかねないのです。
肌の角質層には、パリア機能と呼ばれる働きがあります。バリア機能によって、水分保持だけではなく、肌への異物侵入を防いだりしてくれるのです。角質層のバリア機能は、残念ながら年齢とともに低下していくため、年を重ねるほど肌は潤いを失い、侵入した異物に対して過剰な免疫反応を起こします。
このことは、肌の乾燥を呼ぶだけに止まらず、炎症を起こしたり、かゆみを伴ったりすることもあるのです。結果として、シミやシワのできやすい状態となってしまいます。
さて、前述の通り、自分がインナードライ肌であることを認識していなければ、正しいスキンケアを行うことはできません。ですから、大切なのは、自分の肌が皮脂分泌過剰ではないかを見極め、その上で十分な水分を体の内側から補給してあげることなのです。
そこで注目したいのが、プラセンタです。コラーゲンやアミノ酸、ビタミンなどを豊富に含んでおり、その美白効果や女性ホルモン増加作用、保湿作用に新陳代謝促進作用など、女性にとっては嬉しい限りの働きを持っているのです。
プラセンタを使用した製品は、サプリメントから化粧品、注射までいろいろありますが、ひとつだけ言えるのは、肌の外側からプラセンタを塗るよりも、体の内側から吸収させる方が、効果が期待できるということです。
そこでお勧めしたいのが、ドリンクタイプのプラセンタです。液体であるため体内への浸透度が高く、即効性を感じることができます。いろいろなタイプのプラセンタ製品が出ていますが、即効性を求めるなら、ドリンクタイプが絶対的にお勧めです。